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2015年10月22日 (木)

病気の事

昨日で退院して1週間

昨日は抜糸と病理検査の結果を聞きに行ってきました

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因みにこの先は、個人的な備忘録なのであまり内容は無いです。。。

マロプリの病気が発覚したのは、6月に受けた会社の健康診断でした

健康診断の結果が7月に届いたのですが、

レントゲンで引っ掛かったので再検査を受けてくださいとの紙が入っていました



で、仕事も忙しかったので、お盆休みに受診

レントゲンとCTを撮ったのですが、肺にはやっぱり影がありました

その時の先生の話では、CTだけでは断定は出来ないけれど

これは9割以上の確率で癌だろうの事でした



この話を聞いた時、マロプリの頭の中は真っ白に。。。

と、なるのが先生曰く普通みたいですが、

当の本人は全くショックを受ける事もなく、

現状でどれくらいの状態なのかと、治るかどうかが気になって先生に聞きました



ちなみにマロプリは、人間は長生きすればするほど癌で死ぬと信じているので、

癌であったこと自体はあまり気になりませんでした

よくテレビでも二人に一人は癌になり、三人に一人はがんで死ぬと言われてるし

(因みに二人に一人と言うのは、50代以上の話で

  マロプリと同じ40代では罹患率は2%です)



で、状態と治療が出来るかどうかについての先生の回答は、

癌だとしたらステージはⅠで、切れば治るくらいの大きさとの事でした

ただ、確定診断が出ないと手術が出来ないので、

まずは肺の中の組織を取って病理検査をする事でした



8月末に口から管を入れて組織を取ったのですが

病理検査の結果は、異形な細胞は認められるが癌とは断定できないとの事でした



この段階で振出しに戻ったのですが、

まずは転移がないかを調べましょうと言う事になりました

ちなみにこの段階では、癌と確定診断はないのですが、

癌という前提で話が進んでいます



で、PETとMRIを撮ったのですが、

PETの結果は肺の一部に糖が集まっていましたので、明らかに癌でした



9月末に結果を聞きに行った時に、

ここまで来たら一度開けて組織を切り取って確認するしかないので、

確認して癌であったらそのまま手術するという事になりました

手術は毎週木曜日に行われるので、10月の中旬以降でと打診がありましたが、

せっかちなマロプリは先生に、1秒でも早く切ってくれと言ったので

10月7日に入院して、8日に手術と言う事になりました




入院の当日は午前中に麻酔科を受診して、午後から入院

入院したらすぐにCTを撮りました

CTの結果は、お盆に撮った時よりも数ミリ大きくなっていたそうです




で、手術当日は午前0時から絶食で、朝の7時以降は水分も禁止

手術は朝の九時半からでした

歩いて手術室へ向かうのですが、ドラマで見るような光景と同じ感じ

手術室に入ると本人確認が行われ、何の病気でどこを手術するか聞かれ、

手術する箇所にしるしのテープみたいなものを貼られました



最初に点滴をして、次に背中から背骨のあたりまで

痛み止めのカテーテルを入れるのですが、

カテーテルを入れる為の麻酔を打つ辺りから全く記憶がありませんので、

点滴をしてから5分も経たないうちに麻酔が効いてきたと思います


手術の予定は約4時間との事でしたので、

両親には昼頃来ればいいよと言っておいたのですが、

終わったのは15時半過ぎ、16時頃だったそうです

で、今回は左の肺の上葉を摘出したのですが、

嫁と両親は手術後の説明の時に、取り出した肺をみて

嫁は先生に触ってみてくださいと言われ、

白くなった所(癌細胞)を触ったそうですが、そこだけコリコリとしていたそうです

俗に言うしこりです

因みに手術の時の出血量は約15ccで、輸血はしなかったそうです



で、術後は部屋へ戻り、麻酔が覚めて気が付いた時には17時頃でした

ただ、麻酔が覚めた後は左肩が痛いとか、みぞおちが痛いとか、

腰が痛いとか言ってうなされていたそうです

因みに体の痛みの原因は、左脇を切開する為に右向きに寝て

手と上に伸ばした状態(デューク更家の手を上にして歩くポーズみたいな感じ)で

手術をする為みたいです


で、手術後は、左わき腹から管が2本、背中に痛み止めのカテーテルが1本

右手には点滴が1本と身動きの出来ない状態でした

夕方目を覚ました後も意識がもうろうとしていました

痛みで目が覚め、うとうとして、また痛みで目が覚める

朝までそれの繰り返しで、ほとんど眠る事が出来なかったのですが

夜中、枕元にマロンが現れ、

僕も手術とか入院大変だったんだよ

僕も頑張ったんだから、マロプリも頑張れと励ましてくれました


マロンもリンパ腫で脾臓を摘出したり抗がん剤をしたりと大変でした

今になってマロンの大変さが分った、ダメな飼い主です



で、全然眠れない夜でしたので、なかなか朝が来ない

このままずっと朝が来ないかと思い、

もしかして、このままマロンの所へ行けるのかなと思いました

でも、長かった夜も終わりやっと朝に

朝方には、ほぼ麻酔も解けてきたのですが、

麻酔が解けると、今度は胃とか腸が急に動き出して、これがまた痛い

先生に何か食べたいと言ったら、

ご飯はお昼からしか出てこないよと言われました

しかも、お水が飲めるなら何か食べてもいいよと言われましたが

こんな時に限って嫁が来たのはお昼前でした




で、やっとご飯が出てきたのですが、

一日半絶食して最初に出てきたご飯はカレーライスでした

嫁は目が点になっていましたが、

三度の飯よりカレーが好きなマロプリは普通にいただきました




ご飯を食べたら少し力が出てきたので、

リハビリをしましょうと言う事で、少し歩く事に

歩くと胸のあたりが痛む時があるのですが、普通に歩けました



で、術後2日目の朝

点滴と脇腹の管を抜きますと言われました

背中の痛み止めは、まだ1~2日していたほうがいいと言われましたが、

マロプリは、そんなに痛くないから一緒に抜いてくれと頼んで抜いてもらいました

管が抜けると急に体が軽くなり、リハビリでも普通に歩けるようになりました

一応200m以上歩けるようになったら、

1階のコンビニとドトールに行ってもいいとの事でしたので、

リハビリが終わったら、速攻でドトールへ行きました



術後3日目の午前中に義父母がお見舞いに来てくれたのですが、

普通に歩いていたので少し驚いていましたが

安心して帰っていきました

この日からシャワーも解禁されたので、体もさっぱりしました



ただ、体が動くようになると暇なんですよね~

単行本と文庫本を7冊、雑誌を3冊持って行ったのですが、

4日で読み終わりました

あとは個室なので、音楽を聴いたり、スマホでゲームやネットをしたり

入院中はなるべくテレビを見ない生活をしていました




術後5日目に、採血と2回目のレントゲンがあったのですが、

結果が良好でしたので、先生からいつでも退院できるよと言われました

当初の予定では、15日の退院予定でしたが、一日早めて14日に退院しました



嫁が気を利かせて個室に変更してくれたおかげで、

快適な入院生活で、もう少し入院していてもいいかな~と思いましたが、

日々お金がかかるので。。。




今回の入院に対して大変だったのは、周りへの説明でした

特に自分の両親へ説明するのが大変でした

あまり早い段階で話をすると、ずっと心配すると思い

マロプリは入院する数日前に話をしました

ただ、そんな頃は有名女優ががんで亡くなり

元レスラーの鬼嫁が乳がんの手術をしたりと癌の話題が多く

マロプリが両親に話をしている時も、

丁度テレビで癌の話が始まったので、ちょっと間が悪かったです



あと、友人たちにも心配をかけるといけないので退院後に話をしました

まだまだ続くのですが、長くなって来たので

続きはまた

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