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2015年9月 7日 (月)

メスティン

先日、こちらを衝動買い

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トランギアのメスティン

メードイン・スウェーデンですが、一言で言えばアルミの飯盒です

スウェーデンに、炊飯の習慣があるかは不明ですが。。。

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大きさは170✕95✕62ミリで、最大容量が750mlと書いてあります



早速開封

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蓋を開けると

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中に包みがあり


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取手が入ってます

有名な話ですが、端面の仕上げはされていませんので、


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小端の部分にはバリが出ています


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もちろん蓋も同じくバリだらけです



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やすりを用意して、手を切らないように綺麗に仕上げます



で、バリを取ったら次の儀式を

説明書(?)にもありましたが、

いきなり使用するとミネラルと反応し黒ずみが出来るので、

先人たちの知恵を拝借

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米のとぎ汁を入れて、10分ほど煮立てます


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吹きこぼれない様に注意しながら、待つ事10分

写真は撮り忘れましたが、見た目にはあまり変化なしです




で、飯盒なので、早速炊飯実験

Img_5857


お米を砥いで



Img_5858


メスティンに投入




Img_5859


ネットにも沢山書いてありましたが、

お米1合で水200ccですと、水位が丁度リベットの下の辺りになります

30分ほど吸水させたら




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25gの固形燃料に着火




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途中、盛大に吹きこぼれたり蒸気が噴き出てきますが、

そのまま放置




Img_5875


火が消えたら、そのまま10分ほど蒸らします

先人達はタオルに包んだり、100均の弁当函ケースに入れて

保温しながら蒸らしていますが、家の中なので、

そのまま放置です



10分程して蓋を開けると

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上手く炊けています




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焦げ付きもNothingです


ご飯が1合と多いのですが、この時は嫁がいなかったので

Img_5888


残り物のカレーをかけていただきました

一口食べてみると、少し固めですがいい感じで炊けていました

土鍋で炊いた時よりも甘みが少なめですが、十分旨しです



炊飯の時に、先人達は蒸気で蓋が空かないように重しを乗せていますが、

今回は無しでも蓋が浮く事はありませんでした

使い込んでいくと、蓋が緩くなるのかもしれないです





ここからは個人的な備忘録ですが、

説明書きには最大容量が750mlとなっていましたが、

下函の深さは内側の実測で55ミリ

下函の端面ギリギリまで満水にすると、

17✕9.5✕5.5=888ml入る計算になります

最大容量の750mlではどこまで入るのかといえば

750÷17÷9.5=4.6となるので、

46ミリのところで750ml入る計算になります

では46ミリがどの辺りかといえば、

丁度蓋を受けるプレスラインのあたりでした



ただ、湯沸かし以外で750ml入れると

火に掛けた時にこぼれそうなので、

調理に使うには500ml位がいい所ですかね

袋ラーメンを作るのに丁度いいという事でしょうか?

次回は袋ラーメンに挑戦です

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