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2014年8月12日 (火)

トランギアの火力調整蓋

先日、購入したトランギア。

Img_2999


早速、火力調整蓋を作ってみました。





まずは材料を調達。

Dsc_2055


職人の集うお店ダイソーで、調味料入れを購入。



Dsc_2057


蓋を外してアルストに乗せてみると、ぴったりです。




早速加工。

Img_3293







Img_3294


本体の底面も切り取って、同様に加工します。



Img_3295


組み立てて完成。

文章で書くと簡単ですが、薄くても一応ステンレスなのでかなり固く、

加工は想像以上に大変です。

ドリルとリューターとやすりを総動員しての加工でした。

正直、二度とやりたくないかな。

同じものは二個もいりませんが。。。





で、早速テスト。

Img_3005


通常は、こんな感じの燃焼ですが、蓋を使うと、




Img_3301


とろ火が可能に。


Img_3298


調整次第では、さらに小さな炎に。



ちなみに開口は、全周の50%くらいになるように適当に開けてあります。

そこから少しずつ蓋を閉じていくのですが、2/3以上閉めると鎮火します。

なので実用範囲としては、半分閉めたところまでかな。

写真で見ると心もとない炎ですが、アルコールの温度が上がっていれば、

風前の灯火のままで燃え続けます。


アルコールストーブの火力調整って、

できると便利ですが、なかなか使えそうなものは売ってないんですよね。

ちなみに、ネタの提供元がどこのサイトかは忘れましたが、

そのサイトの管理人様はネタとしては記載してありましたが、

他の方法で火力調整をされていました。



アルストの火力調整でお悩みの方、是非お試しあれ。


注)加工は危険を伴うので長袖・手袋などの保護具を忘れずに。

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