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2012年12月16日 (日)

犬山動物病院

今日は、朝からこちらへ。

Pc160305


犬山動物総合医療センターです。

今日は、こちらへマロンの診察に。

総合医療センターと言うだけあって、

Pc160306


犬山動物病院の建屋と、


Pc160307


フードショップとカフェがある建屋、

そして写真はありませんが、アニマルケアセンターの3つの建屋がありました。


今回はCTを撮る目的で来たのですが、

その前に再度血液検査をしてもらいました。

結果は、ほぼ横ばいで変化なし。

ステロイドが効いている証拠です。


紹介してもらったこちらの先生は、いつも行くきそクリの佐藤先生の後輩で、

佐藤先生から今までの事は連絡が行っていたので話もスムーズでした。

で、こちらの病院は総合医療センターと言われるだけあって、

とことん検査もオペも出来るみたいなのですが、

どこまでやるかという話になった時に、

やはり開腹手術まではしたくない意向を伝えました。

正直1時間程先生と話をして、色々な事を聞きましたが、

やれと言われればどこまでもやってくれますが、

マロンへの負担を考えると、出来るだけ何もしたくない。

ただ、今回CTを撮る為に全身麻酔をかけるので、

針を刺して行う骨髄の検査は出来ると言う事でしたので、

それくらいならと思い、そちらはお願いしました。


で、マロンを預けて帰って来たのですが、

車に乗ったら感情が抑えきれなくなりました。

家に帰っても落ち着かないので、選挙に行き、買い物に行きましたが、

プリンとみかんもいるので、昼からは家にいましたが、

マロンのいない部屋は、なにか違う雰囲気でした。


なにかあれば携帯に電話すると言う事でしたので、

ひたすら携帯が鳴らない事を願いながら夕方を迎えました。

夕方、少し早かったのですが、お迎えに行く事に。


夕方の病院は、多くの人でごった返していました。

色々な犬が来ていましたが、なんだか高齢の犬が多い様な気がしました。

で、待つこと20分。

やっと名前が呼ばれ、マロンとご対面。


全身麻酔をしたにも関わらず、マロンのテンションは高めでした。

もう少しぼ~っとした感じかなと思っていたのですが。。。

しばらくして、先生から結果の報告が。


CTを撮った結果は、特に腫瘍等は確認出来ませんでした。

更の状態と、造影剤を入れての撮影の2回撮ったのですが、

特に問題はないみたいです。

ただ、脾臓が大きくなっているのが気になる所ですが。。。



で、これ以上の検査を行うにはMRI検査になるのですが、

造影剤を入れても特に変化が無いので、あまり意味が無いとの事でした。

となると、ダックスによく見られる病気の可能性が7割、

他の要因の病気の可能性が3割と言われました。

脾臓を摘出すれば治る可能性もあり、

昔の教科書ではそう書いてあったらしいのですが、

最近の医療ではあまり摘出を行わない事も先生から言われました。


ただマロプリも嫁も、一応納得が出来る検査を行って問題が無かったので、

あとは薬で症状を抑えながら病気と付き合って行くのが、

一番マロンへの負担も少なく、佐藤先生の所で診てもらえるので、

とりあえず今のところは、これ以上の検査を行わない意思を伝えて帰って来ました。


ちなみに、今日は犬山動物病院の忘年会なので、

検査結果は直接佐藤先生にお話ししてくれるみたいです。


診察も終わり、どれくらいの請求が来るのか、

ドキドキしながら受付で待っていたのですが、

諭吉さんが5人位と、思ったよりは安かったかな。

家に帰り、マロンを待ちわびていたプリンは、

早速マロンをクンクン嗅ぎまわっていました。

やっと家に帰って来て、一息ついたマロンですが、

マロンにはさらなる試練が待っていました。


全身麻酔をしたので、今日は絶食なんですよね~。

しかも、前日の21時以降は何も口にしていないので、

明日の朝まで30時間以上、何も口にしない事に


家に帰ると、すぐに水を飲みに行ったマロンですが、

既に水は撤去してあったので、吠えて要求しましたが、

可哀想ですが心を鬼にしてあげませんでした。

ちなみに、全身麻酔の後に絶食するのは、

体は動いていても、胃などの臓器が正常に動いていない可能性があるので、

水を口にしても、上手く胃に流れずに肺に入り肺炎を引き起こしたりするそうです。

ただ、あまりにも水を欲しがるので、水で湿らせたガーゼで口を拭いてあげました。

気休め程度ですけどね。


で、しばらくすると落ち着いたのか、マロプリの膝の上で寝始めました。

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ただ、骨髄の検査をする時に毛を刈って針を刺したので、

痛々しい痕が。

Pc160318


左足の付け根の部分ですが、赤くなっている個所が針を刺した所で、

3針ほど縫ってあります。

早く傷が塞がって、毛が生えて欲しいです。



今回は、いつもと違う病院で違う先生に診てもらう事で、

色々な話が聞けましたし、治療もやろうと思えばどこまででも出来る事が分かりました。

あとは、骨髄検査の結果が年末頃には出てくるはずなので、

その結果次第で今後の治療の方針が変わるかもしれませんが、

極力マロンへの負担はかけないようにしてあげたいです。

今日は頑張ったマロンの為に、フルーツの盛り合わせを買って来たのですが、

お預けでしたので、明日の夜に食べさせてあげたいな。

マロンの喜ぶ顔が、今から楽しみです。

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