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2012年12月 1日 (土)

その後のマロン

今週も、マロンと病院へ行ってきました。

Dsc_0177

この1週間も、特に目立った変化もなく元気なマロンですが、

今回も血液検査です。

血液検査の結果は、

Dsc_0132


先生が一番気にしているHCTの値が27.4と前回より+0.6ですが、

ほぼ横ばいの値でした。

ちなみにHCTとは何の値か調べてみたのですが、

ヘマトリック値の事みたいですが、

赤血球中のタンパク質の一種であるヘマトクリット値の量を表すみたいです。

で、ヘマトクリット値が少ない状態が貧血です。

正常値が40以上なので、マロンは貧血という事になります。

ヘマトリック値が20を切ると、かなりヤバいのですが、

薬を飲んでもマロンの数値は横ばいなので、薬を飲んでなかったら。。。

考えたくないです



今回は、再度エコーでも診てもらったのですが、

やっぱり脾臓の辺りに、なにか影がありました。

それは前回のレントゲンにも映っていたのですが、

エコーとレントゲンで確認出来る事には限界があるので、

ちゃんと調べるにはやっぱりMRIで診るしかないみたいです。

MRIで診る為には、全身麻酔と多くの諭吉さんが必要みたいで。。。

可愛いマロンの為に諭吉さんとサヨナラするのは構わないのですが、

全身麻酔をかける事に抵抗が。

人間でも麻酔をかける時にリスクはありますが、

犬にとってもそれは同じ事。

ましてや、高齢であったり、体調が優れない時はさらにリスクが高くなる訳で。

今の状態でマロンに全身麻酔をかけるなんて大丈夫なのだろうか?

ネットを見ると、麻酔について色々な事が書かれているので、

正直今の状態で麻酔をかけるのは怖い。

でも、麻酔をかけないとMRIで診れないので、

マロンが今どんな状態で、どこが悪いのか、

更には今のんでいる薬がマロンにとって有効な薬なのか、それすら分からない。

あまりマロンには負担はかけたくないが、

今の状態が分からないと有効な手立ても分からないし。

取り敢えず次の診察まで1週間あるので、その間に結論を出さなくては。

Pc010336


今日もマロンは、ブログを更新するマロプリの膝の上で寝ています。

Pc010338


この寝顔を見ていると、とても病気には思えないのですが、

なるべくマロンの負担にならない範囲で最善の事をしてあげたい。

可愛い我が子の為にも。。。

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