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2012年8月27日 (月)

第27回 大芝高原まつりinクラッシックカーフェスティバル part1

先日行って来た、大芝高原まつりinクラッシックカーフェスティバルの模様を、

数回に分けて紹介です。

P1000076


普段は大芝の湯の駐車場として使われているであろうと思われる場所で

開催されていました。

写真は人の少ない時に撮りたかったので、開始前に会場に到着。

写真を撮っていると、ミーティングが始まりましたが、

耳を澄まして聴いていると、昨年はとんでもない事件があったみたいです。


こちらのおまつりは役場が主催で、その中のイベントの一つとして、

信州旧車同盟の方々の貴重な車両を展示しています。

もちろん信州旧車同盟だけでなく、つながりのある方々の車もありましたけど。


で、昨年はどんな事件があったかと言えば、

展示車両のドアを開け運転席に乗りこんだ輩がいたそうです。

普通に考えたら、えっ!?って感じですが、

日本人の常識とかモラルは、どこに行ってしまったのでしょうね?

中古車の展示場じゃ無いんだから、そんな事くらい分からないのですかね~



入るとすぐに、こんな看板がありましたが、

P1000077

こんな当たり前の事をわざわざ看板にしなければいけないのは、

ちょっと悲しいですね~。



こんな当たり前の事すら分からない輩には、イベントに参加して欲しくないですね。

維持管理が大変な旧車なので、どの車両もオーナーの愛情が詰まった

貴重な宝物だと思います。

博物館や有料のイベントでも、車両に触れることは厳禁だと思います。

ベルトのバックルやカバンの金具など、傷が付く物は保護をして見に行く。

個人の貴重な車両を見させて頂くのですから、

オーナーに対して、敬意を表して見学して欲しいもんですね。

少し話が逸れてしまいましたが、会場に入ると目の前にはこんな車両が。

P1000149

P1000151_2


1916年製のフォード モデルAと書いてありますが、

調べてみたら、モデルAは1927年12月にデビューをしたはず。

なので、モデルAではなく、モデルT。

日本では俗に言う、T型フォード(1908~1927年)ではないのかな?

(参考資料はこちら)


自転車の様なタイヤが付いていますが、フロントにはこんなものも。

P1000150


セルモーターの代わりに、手回しでクランキングを行うシャフトです。

こちらがあると、なんだかクラッシックカーって感じですよね。

でも、こちらを見るとフォードのモデルAには、既にスタータが付いていたのですね。

イメージ的には手回しで掛けているイメージが強かったのですが、

調べてみると、実際は違う事ってあるんですね~。



長くなってしまったので、続きはまた次回という事で。

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