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2012年5月 8日 (火)

モトラのウインカー交互点滅化計画(後篇)

大好評の(?)モトラのウインカー交互点滅化計画の続きですが、

前回はリレーユニットを固定する所で終わったのですが、

固定の為に、こんなものを買ってきました。

Cimg5327

天然ゴムのスポンジです。

直接固定とは関係ありませんが、防振の為に挟んでみる事に。



で、固定はどうしたかと言えば、家にあった適当なステー。

Cimg5338


こちらを適当に曲げて行きます。

Cimg5339


途中で曲げ直しをした為、加工硬化でいびつな形になっていますが。。。

で、こちらに先程のスポンジを入れてリレーを固定します。

Cimg5342


上から見ると、

Cimg5343


こんな感じです。

これを前回見つけた適当なスペースに入れるのですが、

取りあえず仮組みをしてみました。

Cimg5345


適当な長さのボルトが無かったので、ちょっと変な感じですが、

綺麗に収まりそうです。

このままモトラに取り付けてみると、

Cimg5346


いい感じで収まっています。

別の角度から見ると、

Cimg5348


左右方向にもスポンジを挟む予定だったので隙間が少しありますが、

おおむね良好です。



このまま配線までしてみました。

配線は、こちらのカプラーを毎度お馴染のRICO LANDで買ってきました。

Cimg5331


前編でバラしたカプラーと同じサイズの2極のカプラーです。

こちらを前後それぞれの配線に繋ぐのですが、

このカプラーを使えば、万が一ノーマルに戻したくなった時は、

そのまま繋ぎ換えるだけで対応が出来ます。



早速かしめてみました。

Cimg5349


前編で外したピンは、そのまま差し込みました。

ちなみに、この状態でカプラーをつなぐとノーマルと同じ配線になります。


次は購入したウインカーリレーにカプラーを取り付け。

Cimg5350


もちろんカプラーには方向があるので、確認してから差し込みます。

あとは、ポチっとつないで、

Cimg5351


適当に配線をまとめて完成です。

一応、前回動作確認はしているので、

このままバッテリーボックスを取り付けてから動作確認。

動作確認を動画で撮ったのですが、

容量オーバーでブログにはアップできませんでした

ちなみに、昼間に目視で確認を行ったのですが、

昼間でも十分な視認性があります。

もちろん、前後は交互に点滅する事で、倍の電流が流れるようになった為、

当たり前と言えば当たり前ですけどね。



最近、バルブが立て続けに切れる為、

安定しない6Vを捨てて、12V化仕様かな~とネットで調べていましたが、

この調子なら、まだまだ6Vでも大丈夫かも。

もちろん、今の問題点を解決したらの話ですけどね。



今回の解体時にレジスタとレクチファイアで問題が発見されたので、

今度はそちらの問題を解決しなくては。

もうすぐ30歳になるモトラ。

御老体の修理はエンドレスになりそうな気配です



注)解体・修理は自己責任で行ってくださいね~。

  マロプリは素人ですので、きっとやり方が間違ってますので。

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