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2012年5月19日 (土)

ヘンな光景

今日は天気も良く風も穏やかで、絶好のお出掛け日和。

こんな日は、朝からお出掛けです。

Dsc_1386



とか言いながら、朝から会社へ。

今週は、絶対に残業をしないと不退転の決意で臨んだのですが、

少し仕事が残っていたので。。。

スーパーマッハで仕事を済ませ、先日新聞に載っていた

ヘンな光景を見に行ってきました。

その記事はこちら。

Dsc_1400_2


木曽川に近いJR東海道線の盛り土には、

入口と出口で形が違うトンネルがあるという記事でした。

会社からもそんなに遠くないので、早速見に行ってきました。


会社から、木曽川の堤防を遡る事30分。

問題の場所は、すぐに見つかりました。

Cimg5414


線路の西側の入口です。

四角いコンクリート造りの形です。


中を潜り反対側へ回ってみると。

Cimg5418


東側はかまぼこ形のレンガ造りになっています。

ちなみに、中はどうなっているかと言えば、

Cimg5415


途中で、四角からかまぼこ形に変わっています。

記事によると、東側のレンガ造りのトンネルは、

愛知ー岐阜間の鉄道が開通した1887年(明治20年)に造られたそうです。

それに対し西側は、1955年(昭和30年)に、

下り線の鉄橋を以前より少し西に架け替えると同時に盛り土も拡幅し、

コンクリート製のトンネルを継ぎ足した為、今の形となったみたいです。

形も珍しいですが、東側のトンネルは明治時代からの遺物だったんですね。

テレビでナニコレ珍百景という番組がありますが、これも立派な珍百景では?


ちなみに、トンネルの付近は住宅地なので、

探して見学に行かれる方は、近隣に不快感を与えない行動をしてくださいね。

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