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2012年4月17日 (火)

うるう秒

今年の7月1日はうるう秒が挿入され、1秒長い日になるそうです。

なんでも、午前8時59分59秒と午前9時00分00秒の間に、

午前8時59分60秒が挿入されるそうです。

うるう秒は2009年1月1日以来、3年半ぶりだそうです。

そもそも、うるう秒とは何ぞやと思いWikipediaで調べてみました。

以下はWikipediaからの抜粋ですが、

協定世界時 (UTC) は、国際原子時(TAI) と UT1 という2つの時刻系を基にしている。

国際原子時は「原子や分子が二つのエネルギー準位間の遷移によって、

ある特定の振動数を持つマイクロ波を放射する」原理を利用した

原子時計に基づいており、他方、世界時である UT1 は地球の自転に基いている。

地球の自転に基づく世界時は、太陽が朝に出て夕方に沈むといった、

日常生活に関係する時間観念からすれば便利である。

しかし、月による潮汐摩擦や地球内部の核、海水や氷河の分布変化など、

さまざまな原因により地球の自転運動は一定の速さではない。

ゆえに UT1 は1秒の長さが一定せず、

時の標準を学術的に正確に定めるのに向いていない。

この点では1秒の長さが一定である国際原子時は便利である。

しかし国際原子時は地球の自転に従わないため、やがて両者のずれは拡大し、

理論上は時間観念とも食い違うことになる。

やはりこれだけでは時の標準を定めるにも不向きである。

国際原子時の利点を保ちつつ、世界時の利点をなるべく失わないようにする方法が、

閏秒による調整である。

協定世界時は、1秒の長さや秒を刻む歩調は国際原子時に合わせつつ、

UT1 との時刻の差を閏秒による調整で縮めている。

と言うのがうるう秒みたいですが、

う~ん、難し過ぎてマロプリには何の事だかよく分かりませんが。。。


そもそも、1年も365日と言われていますが、

正確には365,24日と0,24日位長いんですよね?確か。

まあ、一日が1秒長くなった所で、平凡なマロプリの

生活にあまり影響が無いのですけどね。

どうでもいい雑学でした。

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