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2012年2月12日 (日)

DT50 チャンバーの清掃

今日は久し振りに、この子のカバーを外してみました。

Cimg4453


2度目の登場のDT50です。

今朝は少し暖かかった気がしたので、チャンバーの清掃(もどき)をしてみました。

まずは、サイドのカバーを外しマフラーを外します。

Cimg4428


マフラーは、このネジ1個だけで外せます。

Cimg4429


ネジを外したらチャンバーとの接続部を外すのですが、

ここは後ろにまっすぐ引き抜けばOK。

で、写真を撮り忘れたチャンバーは、エンジン側のフランジのナット2か所と、

フレームと固定している1か所を外せば終了。


こんな姿になりました。

Cimg4430


外し終わったら、ここから清掃に入るのですが、

ネットで他の人達がどのようにやっているのか調べてみると、

① ケミカルで洗浄。

② 焚火で焼く。

大体この二つの方法で行うみたいですが、

①のケミカルで行うにはパイプの片側を塞ぐ必要があるのと、

ケミカルの使用後の処理が大変そうなので却下。

まあ、思い付きで始めたので買い物に行く時間もなかったけど。。。


で、②の焼くに関しては、焚火は無理にしても、バーナーでなら何とかなりそう。

という訳で、バーナーで炙ってみました。

まずは、チャンバーから。

Cimg4432

チャンバーを立てて置き、フランジ側からバーナーで炙ってみると、

Cimg4433

マフラー側から、2st独特の煙が。

(写真ではエキゾーストジョイントが付いていますが、

燃えるといけないので外しました。)

このまま放置プレーする事15分くらい。

殆ど煙も出なくなりました。



チャンバーが終わったら、今度はマフラー。

マフラーは、下側に付いているボルトを外すと中味が抜けるので、

中を抜いて掃除をしたかったのですが、

固着して抜く事が出来なかったので、チャンバー同様に炙ってみました。

Cimg4437


こちらも炙り始めると数十秒で2st独特の煙が。。。

このあと5分程の放置プレーで煙が出なくなりました。


このあとは元通りに組み立てるだけですが、

せっかく外したのだから、錆を落として塗装をしたかったのですが、

耐熱塗料が無かったので、そのまま組み立てました。


Cimg4443_2


このあとは、エンジンをかけて排気漏れが無いか確認するのですが、

しばらく放置プレーしてあったおかげで、なかなかエンジンが掛からない。

しかも、モトラと比べキックが軽い為、圧縮が抜けているのかと勘違いする程の軽さ。

20回程キックをしてもかからないので、おかしいな~と思い、ふとキーを見てみると、

ハンドルロックを解除しただけで、キーはオフのまま。

しかも、キルスイッチもオフのまま

気を取り直して、再度キック。


でも、かからない。。。

かぶったのかな~と思いヘッドの方を見てみると、

ガソリンのコックもオフのままでした


ガソリンのコックも回し、三度目のキック。

やっと、エンジンがかかりました

3分位暖気をし、近所を1周してきました。

最初はちょっとチェンジするのにもたつきましたが、

すぐに感覚を取り戻し、そのあとは全開。

7000回転~10000回転くらいまでの加速は、とても気持ちがよかったです。

暖かくなったら、自賠責かけて乗り回したいな~。

注;解体・修理は自己責任で作業してくださいね~。

  マロプリは素人ですから、きっとやり方が間違っているんで。。。

 

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