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2012年1月29日 (日)

震災とペット

先日書いた記事が、下書きに残っていました。

先日の新聞記事に、こんな事が書いてありました。

東日本大震災に関する連載記事で、第30回目・ペットと逃げる。

昨年の3月11日に発生した東日本大震災は、まだ記憶に新しい所ですが、

連載記事では、さまざまな問題点や、時には明るい話題も書いてありました。

で、今回の記事はペットの話でした。



全国で飼われている犬・猫のペットの数は、15歳未満の子供の数を上回るそうです。

今回の震災では、ペットを連れて逃げた人が多かったそうですが、

現状では、災害時は人命の救助・保護が優先される為、

ペットを飼っている人といない人で、やはり考え方には温度差があり

様々なトラブルもあったそうです。

ペット連れの人がいた避難所は約8割と言われているそうですが、

逆にペットが嫌いな人は4人に1人(内閣府調査)で、中にはアレルギーの人も。

だから同じ所で同じように過ごせないのは当たり前に事だし、

だからと言って、見殺しにするというのは話が違うし。。。



福島がひとつの例だと思う。

数日で帰れると嘘をついて避難をさせ、いまだに帰れない。

あれから何カ月たったのでしょうね?

我が家にもペットがいるので、ネットで色々なサイトを見ますが、

福島のペットの現状は、とても悲惨なものでした。

あまりにも衝撃的な映像が載っているので、リンクは貼りませんが、

共食いされ頭としっぽだけが残った猫の写真が出ていました。

頭としっぽだけって、魚じゃないんだから。

他にも、柵の中にある餌を食べようと首を突っ込み、

そのまま立った状態で息の絶えた犬。

犬や猫以外にも、家畜もいたし、テレビでは道路にダチョウが。。。



いざという時には、全く役に立たない税金で私腹を肥やす方々。

もちろん全員がとは言いませんが、

国の船頭が、船で山を登ろうとする様な船頭ではね~。

知恵の無い動物に期待をしても裏切られるだけなので、

結論は自衛をするしかないみたいです。

自衛をする為に、何を準備するか?

優先順位を付けて書いてありました。

第一優先は、命や健康にかかわるもの。

・療法食、薬

・フード、水(最低5日分)

・予備の首輪・リード

・食器

・ガムテープ(ケージの補修等にも使える)

第二優先は、飼い主や動物の情報。

・飼い主の連絡先

・ペットの写真

・ワクチンの接種の証明書

・既住症、健康状態

・かかりつけの動物病院など


第三優先は、ペット用品。

・ペットシート

・排泄物の処理道具

・トイレ用品(猫なら使い慣れた猫砂)

・タオル、ブランケット

・おもちゃ

・洗濯ネット(猫の場合)などを、準備しておくと良いみたいです。



第二優先の中にある連絡先については、昔は首輪に札をつけるとかしていましたけど、

最近はマイクロチップを埋め込むという手段もあります。

また普段から、ケージに慣れさせたり、人や他の犬に慣らす等の社会化も必要です。

Cimg4310_3

Cimg4317_2


今日もマロンとプリンは、エアコンの利いた部屋で気持ち良さそうに寝ていますが、

マロプリの地方でも、東海地震・東南海地震等の地震がいつか来ます。

だから日頃の備えが必要ですね。

マロプリは、地震で避難をする時は、必ずマロンとプリンを連れて行くと決めています。

連れて行けないのであれば、マロプリ自身も避難はしません。

ペットは家族です。

マロンとプリンを買ったお店には、スローガンの様に掲げられ、

お店もまた、それに対して力を入れていました。

マロンを飼い始めた時は、育犬ノイローゼになりかけたりと色々悩みもあったのですが、

今は立派な家族だと思っています。

一家の主が、家族を置いて逃げるなんて出来ませんよね~。

どこかの船の船長や、どこかの国の総理大臣みたいにね。


ちなみに、環境省のHPで、新しい飼い主を待っている子達が見れます。

この子達にも、幸せになる権利があると思うので、

一日も早く、安心して暮らせる日々が来る事を願います。

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